先輩社員の紹介INTERVIEW

INTERVIEW WITH NAOYA HARADA

PROFILE

原田 直哉
NAOYA HARADA

平成28年入社
コンビニエンスストア事業部 店長

(インタビュー内容は取材当時のものです)

近鉄リテーリングならではの店舗づくりで
お客さまを惹きつける。

学生時代、近鉄リテーリングが運営する駅ナカのコンビニエンスストアでアルバイトをしていたことがきっかけで入社しました。入社後は三重県の御在所サービスエリアの店舗に配属され現在に至ります。実際に働いてみると、駅ナカとサービスエリアでは同じコンビニでも売れる商品がまるで違うことを痛感しました。例えば、駅ナカでは新聞や文房具なども売れ筋ですが、逆にサービスエリアではほとんど売れません。ドライバーの方が多いので単価の高いネッククッションが飛ぶように売れたりします。商品の仕入れもそうした傾向を踏まえて行う必要があるので、経験に乏しい入社1年目の頃は過去の売上データに隅々まで目を通して発注をしていました。仕入れたものが予想通りに売れることもあれば、思ったより売れないこともありました。
しかし、上司は「自分でしっかり考えた末の失敗は学びのひとつ。」と教えてくれました。そのおかげで、入社直後からミスを恐れず自分自身で考えて行動する力が養えたと実感しています。
入社2年目の9月に店長を任されてからは、接客レベルの向上を見据えた店舗スタッフへの教育をはじめ、店舗マネジメントの意識を強く持って仕事に取り組んでいます。店長は立場上、自分自身のこと以上に、店舗やスタッフのことに気を配る必要があるので、慣れないうちは苦労も多かったですが、本社の教育担当の方や上司に助けていただきながら何とか自信を付けていくことができました。
今後は、当社が運営するさまざまな店舗にも足を運び、そこで得られた知見を自身の店舗運営の手法にフィードバックすることで、よりお客様に選ばれる店舗を目指していきたいと考えています。

career

入社1年目 「入社直後だからといって物怖じせず、できることを精一杯やろう」との思いから、店舗内での挨拶や声掛けを意識して行動する。
入社2年目 1年目と同じことをしていてはこれ以上の成長は望めないと感じ、社内の通信教育制度などを活用して自己啓発に力を入れる。
現在 店長職に就いてから1年以上が経ち店長業務にも慣れてきたので、現在はスタッフの育成に時間を割くようにしている。
カタチにしたい想い
総合職の社員として全社の利益を見据えながら、近鉄リテーリング運営のファミリーマートならではのメリットを生かした店舗づくりに励んでいきたい。
近鉄リテーリングの魅力
定期的に人事によるフォロー研修や面談があり、働き方などアドバイスしてもらえる環境があること。それ以外でも困ったりするとメールですぐ相談できます。